相続税の解説
間口狭小
間口狭小とは 間口が狭い土地は、間口が広い土地より通常は価格が下がります。
財産評価通達では、間口が狭小な土地については、間口狭小補正率表を用いて、一定の評価減をすることとしています。
財産評価通達 間口狭小
(間口が狭小な宅地等の評価)
20−3 次に掲げる宅地(不整形地及び無道路地を除く。)の価額は、15≪奥行価格補正≫の定めにより計算した1平方メートル当たりの価額にそれぞれ次に掲げる補正率表に定める補正率を乗じて求めた価額にこれらの宅地の地積を乗じて計算した価額によって評価する。この場合において、地積が大きいもの等にあっては、近傍の宅地の価額との均衡を考慮し、それぞれの補正率表に定める補正率を適宜修正することができる。(平11課評2−12外追加)
(1) 間口が狭小な宅地 付表6「間口狭小補正率表」
(2) 奥行が長大な宅地 付表7「奥行長大補正率表」








