相続税の税額計算

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相続税の税額計算は次のとおり行います。

1 遺産総額から債務・葬式費用を差し引き、3年以内の贈与加算を行います。

2 1から相続税の基礎控除額を差し引きます。

  基礎控除額は、例えば、父が亡くなり、母と子供2人の場合は、8000万円です。

3 2を法定相続分で分割します。

  法定相続分は、2のケースでは、母1/2、子供それぞれ1/4です。

4 3の分割後の金額に税率を乗じます。

5 4で計算した税額を合計します。

6 5の合計額を実際に財産を取得した割合で分けます。

  この金額から、各種税額控除を差し引いたものが、それぞれ支払う税金になります。

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このページは、相続税申告専門の山口会計事務所が2008年8月16日 19:11に書いたブログ記事です。

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